【2019年版】横浜で保育園に入りやすい区、激戦区ランキング

  • 2019年8月31日
  • 2019年10月16日
  • 子育て

横浜で保育園に入りやすい区の情報をまとめてみました。

入りやすくて子育てがしやすい穴場、人気があって入りにくい激戦区の情報をまとめてます。

共働き家庭にとって保活はとても重要。

今住んでいるところの保育園に入れるのがベストだけど、あんまりにも厳しいならば保育園に入りやすい区へ転居するのも有効な手段の一つです。

まだ子供がいない夫婦も将来のことを考えたら、保育園に入りやすい区を調べておいて、転居を検討するのもいいのではないでしょうか。

ちなみに今回のランキングは横浜市のこども青少年保育対策課の資料を元に計算しています。

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横浜市で保育園に入りやすい区ランキング

まずは保育園に入りやすい区のランキングです。

横浜市で保育園に入りやすい区

  • 1位:都筑区 入園倍率 0.920
  • 2位:港南区 入園倍率 0.938
  • 3位:鶴見区 入園倍率 1.029
  • 4位:泉区  入園倍率 1.032
  • 5位:金沢区 入園倍率 1.033

交通が不便な区が上位を独占すると思ってたのですがちょっと違う結果かな。

瀬谷区や栄区、金沢区がトップだと思っていたのですが、割と東京寄りの都筑区、鶴見区が上位。

1位の都筑区は東京にも近い立地です。都筑区はセンター北南のニュータウンが目立ちますが、横浜市で一番多くの農家がいるほどのどかな面も見られます。区の中での人口密度に差があることとベッドタウン的な意味合いで保育園の整備が進んでいるからこの結果になったのかなと予想します。

3位に鶴見区があるのも結構驚きです。ただ、鶴見区は定員以上に児童を受け入れているみたいなので、保育園の中の人工密度は高めなのかもしれません。

この結果の数値を見ると全体的に僅差なので、どの区を選ぶかよりも、区の中でどこに住むかのほうが重要だと思います。

※入園倍率=保育園利用申請者÷利用児童数で算出してます。

※保育園利用申請者は利用児童、保留児童、待機児童の和です。

横浜市の保活激戦区ランキング

次に保育園に入りにくい激戦区のランキングです。

横浜市で保育園に入りにくい区

  • 1位:戸塚区 入園倍率 1.092
  • 2位:港北区 入園倍率 1.072
  • 3位:南区  入園倍率 1.071
  • 4位:中区  入園倍率 1.064
  • 5位:瀬谷区 入園倍率 1.056

こちらは比較的順当な結果が出てます。

1位の戸塚や港北は人口も多くJR本線や東急東横の路線もある比較的新しめな住宅街なのでこの結果は納得です。

3位の南区は横浜の中でもかなりの人口密集地帯なので保育園の整備が追いつかないのでしょうか。

4位の中区は同じ区の中でも差があるみたいです。関内や石川町付近はなかなか厳し目ですが、山手駅や本牧の方に行けばそれなりに入りやすい環境みたいです。

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保育園の混雑度ランキング

数字を見ていてちょっと気になったのが施設の定員数と利用者数。

場合によっては定員を超えて子供を受け入れている区もあるみたいなんですよ。

せっかくなので紹介します。

保育園の混雑度ランキング

  • 1位:磯子区 混雑度:1.058
  • 2位:鶴見区 混雑度:1.043
  • 3位:栄区  混雑度:1.029
  • 4位:南区  混雑度:1.026
  • 5位:旭区  混雑度:1.010

※混雑度=利用児童数÷定員数

今回の数値はマクロな情報なので区の詳細情報も見て調べてね

今回、横浜市のこども青少年保育対策課の2019年4月の資料から、横浜市の保育園の入りやすさを調べました。

この資料の数字を見ることで、各区のおおよその保育園の入りやすさは分かると思います。

傾向としては市の中心部から離れ、公共交通期間が不便なほど保育園に入りやすいようです。

ただ、同じ区の中でも人口の密度や保育園の空状況は場所によって異なりますし、住民の年齢層によっても意外と混んでいない区もあるなといった感想を持ちました。

各区の詳細な空状況は横浜市や各区のサイトで見られますので、そちらも見て探したほうがいいです。

もし興味ありましたら川崎市の状況もどうぞ

【2019年版】川崎市で保育園に入りやすい区、激戦区のランキング

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