【2020年】能率手帳 小型版の中身を確認

  • 2019年12月24日
  • 2020年9月12日
  • 文具

2020年の手帳は能率手帳小型版を使います。

今回はその中身の紹介です。日本地図なしのバージョン(1111)ですね。

ちなみに机の中で眠ってたトラベラーズノートの中に入れてます。

2020年は能率手帳 in トラベラーズノート、題して能率トラベラー

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能率手帳 小型版の基本情報

小型版は通常版よりも小さく胸ポケットにも余裕たっぷりで入っちゃう。

記述欄は当然小さめですが、それでも小さな一冊の中にこれでもかといろいろな中身が詰め込まれています。

スマホがあればいらないかなという付録もありますが、年齢早見表とか主要都市の地下鉄路線図とかなにげに便利ですよね。

度量や単位、印紙税とか入ってるのもいかにもビジネス向けといった感じ。

手帳タイプ週間レフト
時間軸8:00-24:00
中身年間カレンダー(2019,2020,2021)
祝日一覧
年間予定表
月間ガントチャート(19/11-21/3)
週間予定表(19/11/25-21/1/3)
メモ
年齢早見表
度量衝換算表
単位換算報
印紙税の情報
地下鉄路線図(9都市分)
アドレス帳
サイズ130×85×11(mm)
独自サイズ
重さ97g
用紙・枠線クリーム色・緑色
しおり2本付属

能率手帳 小型版の中身

中身を見ていきます。

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1.年間カレンダー

このクリーム色の用紙に緑とエンジ色の文字がいかにもおじさんっぽくて大好き。

手帳を開くと出てくるのは年間カレンダー、祝日一覧。

そして右上に’20とだけ書かれた表紙的ページは年間目標とか大事なメモとか書くのに使えそう。

ちなみに左の方に写ってるのは文鎮代わりの爪切りです。

2.年間予定表

次のページは年間予定表。

やや小さめながら祝日もチェックできて意外と便利かも。

誕生日とか大事な予定を入れとくぐらい。

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3.ガントチャート

ここからが本番。月間ガントチャート。

線が引かれているのは最初の3行のみ。ここからどう使うかは自分の想像力次第。

ガントチャートって使いこなすのが難しいイメージです。

スケジューラとして使うのか、それとも習慣習慣トラッカーに使うのか、悩ましい。

AMAZONでは自分+チームメンバーの予定管理に使う例が乗っていました。

こんな感じで使いこなせればカッコイイんですけど難しそう。

引用元:AMAZON

4.週間予定表

手帳本体とも言える予定表は定番の週間レフト。

標準の時間軸は8時から24時だけど、右ページも使えば24時間記入可能です。

予定の書きやすさや時間管理の仕方はバーティカル型の手帳のほうがやりやすいかもしれませんが、週間レフト式は右ページをまるまる自由に使えるのが魅力。タスクなり予定なり日記なり何でもかけちゃう。

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