【2021年度版】手帳ジプシーなサラリーマンのおすすめ手帳

  • 2020年9月7日
  • 2020年11月17日
  • 文具

この記事では2021年に向けて私がコレはと思った手帳を紹介します。

「コレは!!」という手帳があれば随時追加していきます。

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2021年度はニューノーマルを意識した手帳

2021年度の手帳を考える上で外せないのが新型コロナ感染症。

2020年の年明けから今まで、生活や働き方という意味でかなりの変化があったと思います。

在宅勤務中心になったり、小学校や保育園がおやすみになったり、大規模なイベントの開催中止担ったりなどなど、外に出ない、集まらないという行動様式が徹底されました。

私自身、3月以降はほぼ在宅勤務でほぼ家から出ない暮らしが続きました。

週の半分は客先や現場に出張しているSEだったのですが、スカイプやZOOMの活用で人と合う機会もなく、コロナによるプロジェクトの延期や中止でかなーり暇な半年間です。

今では新型コロナに関して、ある程度の情報が揃い、対処法の目処が立ち、やや落ち着いた状態ではありますが、いつまた変化が起きるかは分からない。

また、今回のコロナを契機に在宅中心の働き方を継続するという企業も出ています。

そんなわけでいわゆるニューノーマル。アフターやウィズコロナとか言われている生活様式も意識した手焼が選びたい。

おそらくこんな手帳が注目を浴びるのではないでしょうか。

ニューノーマルを意識した手帳
  • プライベートとビジネスを一緒に管理できる手帳
  • 在宅勤務で時間にゆとりができ自由記述が多い手帳
  • コロナ後バブルでより時間とプロジェクト管理に注力した手帳
  • 感染を防ぐべく行動履歴を管理しやすい手帳

一部、矛盾しているような項目も見られますが、仕事や家庭環境、業界でいろいろ異なると思いますので、多めに見てください。

さてここからはおすすめな手帳の紹介です。

コクヨ ジブン手帳 DAYS mini

KOKUYOが手掛けるライフログ手帳の決定版、ジブン手帳。

その中でも2021年新発売のデイリータイプなジブン手帳 DAYs mini が個人的におすすめ。

別記事でも紹介してます。

2021年の手帳は新発売のジブン⼿帳DAYs miniがどうしても気になる

ジブン手帳といえば時間幅が変わる24時間バーティカルが売りだったのですが、DAYs miniはその名の通りデイリータイプの手帳です。

サイズはB6スリム(190mm×120mm)。

レイアウトはちょっと変わっていて、時間軸をページの中心においた特徴的なT型レイアウト。

左と右でどう使い分けるかがとても楽しみな手帳です。

プライベートと仕事をかき分けたり、家族の予定と自分の予定を書いてみたりと使い方はいろんなパターンが思い浮かびます。

今までのジブン手帳と同じく付録ページも豊富なので、ほぼ日やEDITから乗り換える人も多いのではないかなと思います。

NOLTY

日本に手帳を根付かせたJMAM 日本能率協会マネジメントセンターが手掛ける手帳ブランドのNOLTYからは2つの手帳を紹介します。

NOLTY アクセスA5 ガントチャート

1つ目はプロジェクト管理向きなアクセスA5ガントチャート。

在宅中心なので大きな手帳で複数のプロジェクトやタスク、習慣を一元管理したいという方におすすめです。

ページ下部には広めのフリースペースもあり自由に使えます。

マンスリーなのでかなり薄め。

個人的には一番左の列に時間を書き、いまだかつてないマンスリーバーティカルで使ってみたいです。

NOLTY ビジネスベーシックダイアリー

2つ目はPDCAを回すための工夫が随所に込められている手帳のビジネスベーシックダイアリー。

方眼、年間目標、月間ブロック、メモ欄豊富な30分単位の週間バーティカルレイアウト、おまけにふりかえりページまであってとても機能的な手帳です。

バーティカルでメモ多めなタイプは珍しいのでいいですよね。

なんと公式で手帳術も紹介されています。

外部PDCA実践! 手帳活用術

ちょっと仕事の仕方を見直したい、PDCAを定着させたいという方におすすめな手帳です。

LACONIC

ちょっと変わったおしゃれな手帳を手掛けるLACONICからも2つ紹介します。

スティックダイアリー

本体サイズの縦幅を極限まで小さくした画期的な手帳。スティックダイアリー。

省スペースでパソコンの周りにストレスなく置くことが可能です。

在宅勤務で十分な作業場所が確保できないという方にはこの手帳がおすすめです。

とても持ち運びが便利。

小さくて軽くても立ちながら使ったりするのには不向きだけど家の中で使うならばいいと思います。

2021年9月始まりなのでもう使えます!!

仕事計画 ウィークリー バーティカルレフト

昨年も紹介しましたが、仕事計画のバーティカルレフトの手帳もすごくおすすめです。

バーティカルタイプの手帳は自然とメモスペースが小さくなりがちですが、この手帳はしっかりと1ページ分メモを確保できます。

メモを多くとった場合、カレンダー欄の横スペースが小さくなるという問題も、上下2分割にすることで防いでいます。

その分縦の時間軸の表記スペースが小さくなりますが、もともと人間は1日の1/3寝てるのでそれでもいいのです。

個人的にはこの手帳と能率手帳のベーシックダイアリーとジブン手帳がバーティカル3強ですね。

仕事計画にはA6、B6の2つのサイズ、マンスリーやブロックタイプの様々なバリエーションを揃えた上で、カバーデザインもいろんな素材、パターンのものがありますので、気に入るものがきっと見つかると思います。

個人的にはモレスキンっぽい合皮タイプが好きです。

TENT イレコ手帳

とにかく薄く、小さく、特徴的なレイアウトが目立つTENTのイレコ手帳。サイズはB7とほぼ同じで、トラベラーズノートにピタッと入ることでも有名です。

1年分は2分冊ですが、同梱の連結バンドで1冊として運用することも可能。

一番の特徴は、月間ガントチャートと週間バーティカルを組み合わせてあるレイアウトで、なんと別々にめくって使えます。月間と週間を同時に見れるのでとても便利。

かなり小さいのでガッツリ書き込みたい人には使いにくいかもしれませんが、ズボンのポケットにもはいる携帯性の良さはすごくいい。

なにげにこのサイズで週間バーティカルはあまり見ないので、とにかく小さいバーティカルタイプを探している人にもおすすめです。

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ほぼ日手帳 day-free

2020年から登場したほぼ日のday-freeタイプもおすすめ。

中身は月間マンスリーと170ページもある豊富なメモページで、全ページ方眼、ほぼ日らしいカラーアクセント、ちょっとしたコラムも健在。

ほぼ日に興味があったけど、1日1ページはちょっと・・・という方のお試しに最適です。

A5のカズン、A6のオリジナルの2つのサイズがあるので、好きなサイズを選んでください。

MDN バレットジャーナルダイアリー

バレットジャーナルに興味があるけど、ハードルが高そうという方におすすめなのが、MDNのバレットジャーナルダイアリー。

A5版でちょっと大きめな手帳の中に、バレットジャーナルの始め方や必要なページのフォーマットが最初から準備されています。

マンスリー、週間ページともにブロックタイプ。

自由であることがバレットジャーナルの最大の魅力ではありますが、始めるときのハードルでもあります。

何をやっていいかわからないという方は、このような最初から形が用意されているものを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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