【なろう感想】異世界帰りの勇者が現代最強!

異世界帰りの勇者と超個性的なヒロインが現代闇社会に殴り込む。書籍化、コミカライズもされた人気作、異世界帰りの勇者が現代最強!のあらすじと感想です。

ネタバレも少し含みます。

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ジャンル・キーワード

ローファンタジー

R15、残酷な描写あり、学園、異能バトル、主人公最強、大体ワンパン、ハーレム、ラブコメディ、コメディ、書籍化、コミカライズ

あらすじ

あらすじです。

異世界に転移して勇者になった森下大樹は魔王を打倒して日本に戻ってきた。
しかし、実は日本の闇社会では(今時珍しい)学園異能バトルっぽい世界が広がっていたのだ。
これは現代日本でステータスやスキルを使い、異世界帰りの勇者が無双したりクラスメイトの異能者にパワーレベリングを施したりする物語である。
※下ネタオッケーな人なら楽しめます。女性にはオススメしません。ただ。物語は凄いしっかりしています。

引用元:https://ncode.syosetu.com/n7961ej/
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感想

エンディング済み異世界帰りな最強勇者の主人公が低レベルな現代闇社会で無双するお話です。

戦えばまったく苦戦することなく方がつくのですが、素直に主人公を戦わせないという工夫がこの作品には溢れています。決戦の場所から遠ざけられる、現代世界では魔力が乏しく回復に時間がかかる、周囲の人物が主人公を関わらせないようにするなど実に多彩な障壁が用意されています。

それでも戦えばほぼすべての敵が一瞬。爽快な気分が味わえます。

気分はあれですね。

「悟空ー!!早く来てくれー!!」です。

主人公の爽快な無双とそこまでのためを楽しむのがこの作品のメインでありますが、この作品にはもっと大きなお楽しみポイントがあります。

それはヒロインの阿倍野輝夜です。

この作品は多数の魅力的・個性的な女性キャラクターが登場します。一例を上げるとツンデレ聖女とその取り巻き、魔法少女の妹、転移先のお姫様等。しかし、彼女らが束になっても全くかなわないほどの魅力を持つのが阿倍野輝夜です。

このヒロイン、外面こそ容姿端麗、文武両道、礼儀正しいと理想的な優等生ですが、その本質は真っ黒。ぼっち、コミュ障、粘着質、毒舌家、メンヘラ、ジロリアンなどなど枚挙にいとまがないちょっとあれな属性を持つキャラクターです。

個性的で過激なヒロインといえば物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎが一番に思い浮かぶ方も多いと思いますが、そこに下ネタが加わりよりパワーアップした感じ。

そんな過激な阿倍野輝夜の行動を愛でつつ、それに翻弄される主人公の森下大樹を暖かく見守るのがとても楽しい作品です。

Check!
  • 異世界帰りの最強勇者が現代ファンタジーな闇社会で無双する。
  • 戦えば最強な主人公はなかなか戦えない。それを乗り越えて戦えた時の爽快感。
  • 超個性的な過激ヒロイン、阿倍野輝夜とそれに振り回される主人公。
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