【なろう感想】伝説の冒険者曰く「パーティー戦力の九割は斥候が担っている!」

伝説の冒険者曰く「パーティー戦力の九割は斥候が担っている!」』の感想です。

ネタバレも少し含みます。

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作品の概要

概要です。

ジャンル・キーワード

ハイファンタジー

R15、冒険、男主人公、職業もの、魔法、ダンジョン、勘違い、盗賊、斥候、追放、ざまぁ、主人公チートなし、隠密、ステルス、バックスタブ、非ゲーム的世界観

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あらすじ

あらすじです。

俺の名はデュンケル。冒険者パーティー【鷹の目】のリーダーだ。
迷宮攻略に必要だと言われて、盗賊職のアルバをパーティーに加えたが、アルバは戦闘にも参加せず、自分の荷物も仲間に背負わせ、パーティーの女性メンバーを惑わす、とんでもない男だった。
俺は地下迷宮でアルバにパーティー追放を言い渡した。今からアルバには、一人で迷宮の入口まで戻ってもらう。もちろん、盗賊一人ではゴブリンの群れにすら勝てるはずもない。少しは前衛の苦労を味わうがいい。俺はアルバの後を追って迷宮入口へと戻り始めたが……。

引用元:伝説の冒険者曰く「パーティー戦力の九割は斥候が担っている!」

作品の感想

最近流行りの追放モノと思いきや、逆に相手を追放してハーレムパーティーを築くという異色な展開。

チートなしの非ゲーム的な世界観が面白くて一気に読み勧めてしまいました。

最近スカイリムで隠密魔法系暗殺者をやっているからでしょうか、幻惑魔法を駆使する斥候主人公がめちゃくちゃかっこよく感じます。隠密してバックスタブはやっぱり男の浪漫なのでしょうか。

1話ではこの世界における迷宮攻略が中心となっており、リアル系迷宮における探索の難しさがすごく伝わってきます。斥候って重要だなーと切に思いました。

主人公だけでなくヒロインズもとても魅力的。ツンデレ系、癒やし系、マッチョ系、不思議系と多彩なヒロインが出てきます。誰が喋っているか口調ですぐに分かるのがいい感じです。

2話での非ゲーム系世界における転生キャラの扱いもなかなか楽しめました。

今後の更新がとても楽しみな作品です。

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