ヘクソニアの感想と攻略|シンプルで面白い無料なターン制戦略ストラテジーアプリ

最近ふと見つけた無料アプリ「ヘクソニア」がすごい楽しいです。

戦略ゲームと言いつつも、ガチャ無双ゲーだったり、放置ゲーだったり、戦術ゲーだったりすることが多いアプリゲーの中で、戦略とは資源配分なんだと感じさせてくれるいいゲームでした。

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ヘクソニアの概要

ヘクソニアは無料のターン制戦略ストラテジーゲームです。

シンプルながらも無料とは思えない面白さ。CPU戦しかなく対人戦はないのですが、すごく面白くて夢中になってしまいます。

いくつかの種族の中から好みの種族を選び、村を占領し育て、技術を研究し発展させて戦力を整え、最終的に自分以外のすべての種族を征服するゲームです。

課金要素として種族と特殊ユニットの開放がありますが、広告やスタミナ等はないのでとても遊びやすい。

まじでこんな面白くて無料でいいんですかって感じです。

ゲームの流れ

ヘクソニアのゲームの流れはこんな感じ。

  1. 10種類以上ある中から種族を選択
  2. 初期配置に応じて資源回収、研究開発、探索
  3. 戦力を充実させて他種族を攻撃
  4. すべての都市を勢力下にすればクリア
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10種類以上ある中から種族を選択

難易度と全体の種族数を選んだら種族選択。

和風、中世ヨーロッパ風、機械、アマゾネス、中東風など個性豊かな種族がいっぱいです。

それぞれの種族は個性として特殊ユニットや初期の研究ボーナス等が設定されています。

多少の強い弱いはあるものの、バランスを崩す程強い種族はなく、とてもバランスが整っている。

どの種族かよりはランダム生成のマップ運、配置運とその後の運用のほうが重要。

このキャラは初期は1種類しか選べませんが、実績解除や課金、ゲーム内のポイントで開放できます。

初期配置に応じて資源回収、研究開発、探索

種族を選びランダム生成のマップに配置されたらゲームスタート。

勢力源外や各ユニットの視野の外は白い雲で隠されていて何があるかわかりません。

少しずつ探索していくのが楽しいんだよな、村、遺跡が配置されてたときの喜びや敵がいたときのびっくりでドキドキする。

ゲームをどうすすめるかは自由です。

手持ちの資金をユニット生成、研究、発展のどれかに投入して種族を大きくしていきます。

とにかく早く勢力圏を広げる、じっくり研究活動に力を入れるなど、自分の好みで進めていくのが楽しい。

ただし、どれかに注力しすぎると他の種族に負けちゃうから、自分の周辺環境に合わせて適切に資源配分を考える必要があります。

研究開発はツリー形式。

基本技術を習得し、新しいユニットや便利な発展・技術を習得していく。

最初は山にも登れなかった自主族が、道や港を作るようになるのが感慨深いんですよね。

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戦力を充実させて他種族を攻撃

探索を繰り返し他種族を発見したらいよいよ戦闘です。

とにかく先手先手で攻撃するのもいいけれど、他種族の準備が整っているところに攻め込んでもまず勝てません。

大砲がズラッと並んでいる中に突撃したら遠距離砲撃で軽く全滅します。

まずは相手の勢力を調べること、それに勝てるよう自分の種族を育てることが大事です。

移動力に優れた騎馬隊で探索を繰り返し、相手の勢力を把握した上で、相性の良いユニットを揃えて攻撃です。

分が悪い相手には、敵同士をぶつけて漁夫の利を狙うなんてこともできちゃいます。

すべての都市を勢力下にすればクリア

最終的にすべての拠点を制圧すればゲームクリアです。

資金がものを言うゲームですので、順調に中盤までに最大勢力になれば、あとは惰性でクリアです。

それまでが大変なんですけどね。

ぶっちゃけ初期配置と周辺マップでほぼ決まるので、あんまりにも悪い配置、マップの時はリセット推奨です。

周りに村がない、海と陸が混在している、複数の他種族と距離が近すぎる、拠点の周りの資源がバラバラな時はもう簡便です。

初心者向けヘクソニアの攻略のコツ

自己流ですが攻略のコツです。

まずは周辺探索してとにかく村を制圧

序盤で他の勢力よりも多くの村を支配下におければ他の種族にリードできます。

あんまり手を広げすぎると守りきれなくなりますが、無理そうな村は捨てればOKです。

一度広げた視界はそのまま維持されますので、ちょっと無理して視野確保しておくだけでも意味があります。

拠点レベル2での資金+5を活用

資源+2で拠点レベル2にすると資金+5をえられます。

資源+2はりんごとか貝やチーズ等を2つ回収(資金−4)すればえられますので、これを繰り返して複数の拠点をレベル上げするのがいいです。

拠点レベル3に上げるのはもう少し準備が整ってからでいいので、まずは勢力下の拠点をすべてレベル2にしてしまいましょう。

ただし、厄介な研究が必要なところは後回しで。

道と港は超重要!拠点レベル上げ、ユニットの移動に大活躍

2段階の研究で習得できる道と港はかなり重要です。

どちらもユニットの移動を補助してくれる上に、首都とつながった拠点を発展させてくれます。

道は拠点間をつなげるだけ、港は海の横なら条件なく設置できて資源+1にできるので、やることなくなった時とかにやってもいいと思います。

最終的にユニットの生産能力は拠点の数に依存しますので、拠点レベルを挙げられて拠点間の移動をスムーズにしてくれる道と港は超重要です。

海か陸に偏ったマップはボーナス

マップ配置で海か陸に偏ったマップはボーナスマップです。

どちらかに特化して研究を進められ、強いユニットをすぐに使えるようになるからです。

この画像のマップならば提督だけでだいたいOKになる。

海中心のマップなら、貝の研究から爆弾、提督とつなぎ、自拠点の周囲の海を提督で埋め、海上を完全に制圧し、海から陸を攻撃する感じで進めます。

陸と海が程々に混在した場合、研究の順番や資源配分に頭を悩ませられ、複数のユニットの使い分けも必要なので、結構苦しいです。

偏ったマップが出たら喜びましょう。

2正面作戦は余裕ができてから

基本的に同時に複数の種族と戦わない用にしましょう。

自種族が圧倒的な場合はその限りではありませんが、2正面作戦はやっぱりきついです。

最初は良くても研究やユニット整備は遅れ、次第に旗色は悪くなります。

もし同時に複数の種族と戦わざるをえない状態になったら、一方は捨てるか遅滞させる方向で行きましょう。

提督、大砲、騎士のユニットが強い

たくさんあるユニットの中で特に強いのが提督、大砲、騎士の3つ。

単体の戦闘力ならばガーディアンなどの特殊ユニットのほうが強いのですが、あちらは量産できませんので論外です。

特徴を上げるならば、海の提督、遠距離の大砲、移動力と連続行動の騎士といった感じです。

特に騎士の連続行動はやばい。

大砲で固めた守備陣を1ターンで完全に崩壊させられた時はスマホを投げそうになりました。

海限定ですが、すごい機動力で一方的に遠距離を繰り返せる提督もやばいし、見えないところからボコボコ撃ってくる大砲もすごく強い。

海中心のマップなら提督、ジワリと進軍するなら大砲、大群を一気に殲滅するなら騎士みたいな使い方がいいと思います。

騎馬隊オンリーでとにかくスピード優先してみる

どうしてもクリアーできないならば、騎馬隊と騎士だけに注力しスピート優先で行ってみるのも一つの手です。

やはりマップに左右されますが、うまくいくと相手が何もできないうちに圧倒的な勢力を築くことができます。

難易度マスターでも通用しましたので、試しにやってみてはいかがでしょうか。

ヘクソニアめっちゃ面白いのでおすすめです

ヘクソニアは無料だとは思えないくらい面白いゲームでおすすめです。

もし、暇つぶし探しているならば一度やってみてはいかがでしょうか。

ヘクソニア

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